17 Mar国内の格安航空券はバラ売りの様なもの

国内の格安航空券はバラ売りの様なもの

格安航空券とは本来は個人向けに販売されているものではありません。
もともとは航空会社が旅行会社に卸したものを旅行会社が個人に向けて販売しているのです。
いわば回数券と捉えておくと理解がしやすいかもしれませんね。
電車やバスの回数券をバラ売りしている感じです。
そういった意味では国内の格安航空券は旅行会社でのみしか手に入れる事ができないわけです。
航空会社では割引航空券と呼ばれるペックス航空券というものが存在します。
一番高いのが定価で買う航空券ですが、それに次いで安いのがペックス航空券であり、最も安いとされているのが格安航空券と呼ばれるものです。
ただし格安航空券はどの時期でも一番安いかというとそうでもありません。
やはり年末年始やお盆、GWなどの世間一般での連休ではのペックス航空券と同じくらいの値段になることも多いです。
国内の格安航空会社だと最近では知名度もありみなさんもご存じのはずでしょう。
昔は飛行機と言えばかなり絞られましたが今はたくさんの航空会社がありますので、とても便利になったと思いますしリーズナブルに空の旅を楽しめるのは嬉しい事です。

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