06 Apr通販でのフライパン選びの指針

通販でのフライパン選びの指針

こちらの通販サイトではフライパンのサイズや素材を豊富に取り揃えてありますから、家族の人数に応じたサイズ選びや料理に応じた素材選び等、目的にピッタリのご注文ができます。
でも種類が沢山ありすぎて迷ってしまいますね、そんな方のために参考になればとまとめてみました。
先ずサイズについては家族の人数に合わせて選び最低でも2種類揃えて料理によってフライパンを使い分けると効率が良くなります。
素材に付いては、鉄の表面にフッ素(テフロン)加工を施したもの、施していないもの、それに健康志向でダイアモンド等が施されたものがあります。
どれも一長一短があります。
加工を施したものは、こびりつき難く手入れも簡単で使いやすいのですが、強火に弱く耐久性もありません、加工のグレードによって長く使えるものもありますが一般的に短命で2,3年位で通販など利用して頻繁に買い換える必要があります。
施していないタイプは手入れ次第では最大40年以上もち、丈夫で長持ちします、また熱や保温性にも優れています。
料理方法による違いを見ると、加工を施したものは卵焼きやオムレツのように返すとき底に引っかからないので柔らかい食材には向いていますが、反面強火が厳禁なのでステーキのように高温でジックリ焼いたり煮たりする食材には向いていません。

まだあるフライパン素材その通販事情

通販で扱っている様々なフライパン素材を詳しく見てみましょう。
大半はどんな料理にも使える鉄素材とそれにフッ素(テフロン)やダイヤモンド等をコーディングした素材になります。
こちらは普及率が高いので格安の通販価格を設定しています。
それでは料理の種類に特化した鋳物、銅、アルミ素材を見てみましょう。
・鋳物フライパン(要改行)この素材はドッシリしていて重量があるため、中までシッカリと火を通す料理に適しています、例えばハンバーグやステーキ等の肉料理が挙げられます。
逆に振り回してアオリが必要な料理には不向きです。
・銅フライパン(要改行)プロ仕様で高価ですが、家庭用の兼値なものもあります。
少し重ためですが、熱が良く伝わるため微妙な温度調節ができます。
そのため厚焼き卵などに最適です。
抗菌作用もありますが、長期間の加熱を嫌うため、短時間で出来る煮込み料理にも適しています。
・アルミフライパン(要改行)アルミ素材はイメージ通り軽いです。
そのため振り回してアオリが必要なパスタ料理に最適です。
また底が白っぽいためソースのからみ具合がよくわかります。
水分を含んだ麺類にタレをからめる料理に適しています。
逆にくっ付き易いため、例えば肉類を料理すると崩れてしまいます。

せっかく通販で手に入れたフライパン長く使うコツ伝授

せっかく通販で探し当てたお気に入りのフライパン、でも使い方や後片付けが悪いため短命で終わらすのはもったいない話です。
素材によりノウハウは異なります。
通販でも定番の普及率の高い鉄製ですが特にことわり書きがなければ、買って始めて使う時だけ底面が青っぽい色になるまで空だきをします、それは製品出荷時に酸化の保護目的で張られた防錆加工を取り除いて酸化皮膜を作ることにより油が良く馴染み焦げたりくっついたりしない体質になります。
ただし空だきが要らない製品もありますから注意書きを確認してください。
長期間使わない時も防錆の意味で油を塗ってください。
フッ素(テフロン)仕上げのフライパンは、もともと短命ですが正しく使って一日でも長く使いましょう。
先ず空だきは厳禁です。
熱に弱いため強火での料理は寿命を縮めるので鉄に任せましょう。
フライパンは通販で探そう
表面は樹脂なので金属製のヘラでは力が弱くてもすぐに傷が付きます、目には目で樹脂や木のヘラを使ってください。
後片付けでイキナリ冷たい水につけてはいけません、この乱暴な扱いが度重なると熱膨張率の違いでコーディングが剥がれてしまいます。
自然に冷ましてから洗ってください。

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