27 Junキャンプ初心者が煙突つきテントに憧れた

キャンプ初心者が煙突つきテントに憧れた

結婚して子供が産まれてから、春先から秋にあけて家族でキャンプに出かけるようになりました。
最初は、キャンプ初心者だったのでバンガローやコテージなど宿泊できる施設があるキャンプ場に行って、昼間はキャンプ場のバーベキューをしたりしていました。
ある時に友人家族とキャンプに出かけた時に、友人のご主人がこだわっていた煙突つきの大きなキャンプに一緒に泊まらせてもらいました。
秋の終わりで外は肌寒かったけれど、テントの中はストーブの温かさで暖かく、昼間に下ごしらえしておいた料理で、夜もテントで楽しめました。
その時にダッチオーブンと呼ばれる鍋で作られた料理が忘れられず、我が家もやってみたいと思ったのでした。
まずは、キャンプ用品を少しずつ揃えることからはじめました。
キャンプ用品のお店を見ながら、どんなものがよいか実際に目で見てから、アウトレットで購入したり、ネット通販で購入をして揃えました。
テントに煙突を出すような高度な技は自信がないので、テントの外に置けるような簡易の煙突つきのオーブンがないか探すことにしました。

煙突つき小さいオーブンを買った

キャンプ用品を少しづつ増やして、家族で週末にキャンプをするのが楽しくなってきています。
今までは、キャンプ場のバーベキューコーナーで食事を作っていましたが、自分たちでキャンプ用の食事を作りたいと思うようになりました。
先日、キャンプ好きの友人のキャンプ料理を体験して、自分たちも少しでも楽しみたいという気持ちが強くなりました。
我が家で狙っているのは、小さい煙突つきのオーブンです。
薪ストーブとしての機能の他、オーブンの上でBBQができたり、ダッチオーブンを置いて調理することもできます。
ネットでコンパクトな煙突つきのオーブンを見つけて、レビューを見て評判も良いので、主人と相談して購入しました。
そして、以前からあこがれていたダッチオーブンも探すことにしました。
世界で一番高い煙突
ダッチオーブンは蓋の上に炭を置くことで、上下から加熱できることと、鍋自体の重さで水を使わず、食材本来の水分で調理ができるので、本格的な煮込み料理などができます。
いろいろなキャンプ用品のメーカーから販売されていますが、使いこなせるかわからないのでまずは小さいサイズを購入しました。

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