20 Jul敷地55万坪という念仏宗総本山無量壽寺に興味津々

敷地55万坪という念仏宗総本山無量壽寺に興味津々

この秋、関西方面を旅するにあたって、どこか行ったことのない神社仏閣を拝観できないかと調べていてどうやらすごいお寺があるらしいとヒットしたのが念仏宗総本山無量壽寺でした。
何がすごいって敷地総面積45万坪・・・ということは東京ドーム32個弱の面積を誇り、スーパーゼネコン2社が7年の工期を経て平成20年7月に落慶した寺院だとのこと。
兵庫県加東市、神戸からも1時間ほどのアクセスですが、観光協会のホームページには載っておらず、情報のすべては口コミと念仏宗のホームページからのみ。
念仏宗に救われたい
寺院案内のいうページを見て、その贅を尽くし、これだけの規模の伽藍建造物のすべてが、現代の技術で建てられていることに驚きと感動さえ覚えました。
建造物とその仕様は日本古来の仏教文化にとどまらず、中国、韓国伝統の仏教文化を再現したものがあり、両国のいわゆる人間国宝の仏像や彩色が施されており、さながら仏教の博物館的な寺院なのでは?と、強い興味をひかれ、少し調べてみることにしました。

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