20 Julやっぱり見てみたい!念仏宗総本山無量壽寺の三尊

やっぱり見てみたい!念仏宗総本山無量壽寺の三尊

日本の寺院には檀家制度が根強く残っており、そのさまざまな宗派の読経を中心に、法事が営まれています。
無宗教の一般市民にとって、読経を聞く機会はそれこそ近親者のお葬式や法事、たまたま訪れた寺院で、修行や定時の読経に遭遇した時に限られるのではないでしょうか?私は真言密教や禅宗の荘厳な読経には常に感銘を受けています。
また念仏宗総本山無量壽寺に限らず、訪れた寺院の本尊には常に強い興味を抱いています。
もちろん個人的に好きな仏像が何体かあり、写真に収めることは不可能でも、何かしらのパンフレットや葉書など大切に持ち帰り、ことあるごとにそっと拝んでいたりします。
ただ、それらの仏像に共通して言えることは、建立されてから長い年月を経た、国宝級のとんでもない価値がある仏像が多いこと、というより新しい仏像自体にお目にかかったことが皆無に等しいような気がします。
念仏宗総本山無量壽寺は、阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩の阿弥陀三尊を本尊としているようです。
参拝を検討するにあたって、施設への強い興味と同時に、その本堂に収められている中国の人間国宝仏師作の三尊をぜひ拝見したい。
そして自身がその新しい仏像に対してどのような印象を持つのかも大いに関心があるわけです。

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