24 Augレーザ加工システムで黒子を除去

レーザ加工システムで黒子を除去

レーザ加工システムは、医療の現場にも進出しています。

全国に美容外科医院を展開する東京都内のS医院では、Co2ガスレーザとスイッチルビーレーザによる黒子の除去手術を行っています。

殊に女性の方にとって黒子は大変気になる事でしょう。

手術の手順としては、まずその黒子が悪性であるか否かの確認を行い、その後局所麻酔を施すため痛みや出血はありません。

さらに黒子のできている患部に、Co2ガスレーザ照射してマーキングをし、最後にCo2ガスレーザで切除にかかります。

時間は5分程度と極めて短時間で終わります。

手術後は傷が完全にふさがるまでの1~2週間は、傷口に菌などが入らないよう、軟膏を塗布しテープを貼って覆っておきましょう。

傷がふさがった後は少しずつ赤味が消えてゆきます。

但しこの手術は、その黒子が悪性の場合はできません。

Co2レーザは黒子の他にも、しみやそばかす、にきびの除去や改善にも使用されます。

レーザ加工システムが今後もっと医療現場で普及してゆく事を期待します。

Comments are closed.