08 Sep煙突のある生活への憧れ

煙突のある生活への憧れ

煙突といったら皆さん何を思い浮かべるのでしょうか。
冬の大イベントにプレゼントを持ってきてくれる人をイメージするのでしょうか。
これを日常において身近に感じている方たちがいらっしゃるとは思うのですが、私はうらやましいです。
それぐらい私にとってはあまり接点のない物ですね。
最近では、大人が子どもに冬に夢のプレゼントを持ってきてくれる人の話をする時にも、屋根の上から家に入ってくるという話をしないというケースも出てきていると聞きます。
今では、物流が盛んな世の中になったので、屋根からではなく玄関から入ってくるといった内容で子どもに話すことも普通になってきているようですね。
びっくりです。
あとは、別荘や高級住宅に設置されている物でしょうか。
あっ、そうそう、レストランなんかでもありますよね。
いずれにしても、煙突ってなんだか特別感があって、個人的にはすごく好きです。
今は持っていませんが、将来的にはこれが身近にある生活に憧れます。

工場の大きな煙突

さて、まずは私の煙突のイメージは自宅だとか別荘、レストランといったような小さな単位から始まりました。
でも、よくよく考えてみると、我々がよく目にする物を考えてみると、工場で使われている物ですよね。
そうゆう意味では、こちらの方が身近に感じている人が多いのかもしれないなって感じます。
我々の衣食住のすべてにもしかしたら関係しているのではないでしょうか。
服だとか靴だとかの衣類関係の多くの物が工場で大量生産されています。
食料品も工場。
住まいの建材なども工場。
おそらく、これらの工場で使われる機械類の大きなエネルギーを使うためには、はけ口も必要なんでしょう。
そうそう、一番わかりやすいのはゴミの処理ではないでしょうか。
工場では、一般の家やお店で使われているエネルギーとは比較にならないぐらいのエネルギーが必要なわけですよね。
ということは、煙突の設計だとかその工事だとか、管理だとかは、それはそれは大きな事業だということですよね。

我々の生活と切り離せない存在の煙突

こうやって考えてみると煙突って面白いですよね。
その詳しい機能については知りませんが、工場の物を見るだけでも興味深いです。
その機能によって、形や大きさが違いますよね。
あとデザインなんかもあります。
おそらく、住宅の近くに設置されているものなんかは、住人にとって目障りな存在にならないように配慮されているんじゃないでしょうか。
よく見てみると、可愛かったり、オシャレだったりする物も見かけますよね。
形そのものもデザインもそうですが、色や柄なんかが描かれていますよね。
インターネットで画像検索をしてみると、結構面白いですよ。
もはや、これもアートの一つじゃないかと思ったりします。
煙突の設置、改修、解体、各種工事について
あとは、機能面では、やはり住民への影響や、環境問題なんかも当然考えられていることでしょう。
そうやって考えていくと、煙突って、我々が生活するうえで、切り離せない存在なんじゃないかなんて考えるようにもなりました。
なんだか、面白い発見をした気がします。

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