05 Oct地域の保健所で感染症対策をすることが保健師の求人の原点?

地域の保健所で感染症対策をすることが保健師の求人の原点?

いくつもの勉強や受験を乗り越えてなることができる保健師は、難関と言えるかもしれません。
求人に応募する以前に、学校でもきっちり成績を収めなければ国家試験の受験資格も受けられないこともあります。
きっちり勉強し知識を持つことで国家試験の合格率が高くなるからです。
1993年からは男性もこの仕事に就けるようになりました。
医療に関わるため体力や精神面で人々をサポートできることは保健師として大切なことです。
以前は地域の保健所が主な求人で結核予防に貢献してきました。
結核患者を登録し医療費負担や定期健康診断でケアするためです。
結核の病気そのものが風邪と似た症状で肺の病気です。
保健師をはじめとしてこの感染症を早期発見し対策することが必要です。
現在は治療薬もできたため患者数も死亡者も減りましたが、咳が長く続く場合は保健所に連絡し相談して検査可能な病院で検査を受けます。
さまざまな求人がありますが、保健所で働くことは地域に貢献できるところにやりがいがあると思います。

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