03 Feb自分の身は自分で守るための標的型メール対策

自分の身は自分で守るための標的型メール対策

私もついに迷惑メールの被害にあってしまいました。
いつもは、いかにも不特定多数にアットランダムに送られていると見受けられるメールは決して開かないようにしていたのですが、標的型メール対策は全くしておらず、一般のメールと勘違いをして、送られてきたメールに添付されていたファイルを開いてしまったのです。
そして、気付いたらウィルスに私のパソコンが侵されてしまっていたのでした。
本当に悔しいです。
私のパソコンにもウィルス対策のソフトをダウンロードしてはいましたが、それでもダメだったようです。
迷惑メールは昔からあるので、自分ではある程度見分けがつくと過信していたのですが、標的型メール対策も今後はしっかりととっていかないといけないですね。
皆さんはどのような対策を取っているのでしょうか。
不審なメールは開かないのが一番だとは思いますが、仕事上、多くの人たちとメールのやりとりをする私にとって、大切なメールの見落としは出来ないので、悩ましいところです。

どのようにして標的型メール対策をするのか

昔から不思議に思っていたのですが、どうして私のメールアドレスが流出してしまっているのでしょうか。
仕事でも使っているメールアドレスなので、多くの人と名刺交換をしてきましたし、実際にメールのやり取りをしてきました。
ですので、可能性はいくらでもあるのかもしれませんが。
私個人としては、どこかいかがわしいサイトに行ったり、メールアドレスを登録したりした覚えはないのですが。
標的型メール対策の第一歩としては、個人情報の流出を防ぐことなのだと思っていましたが、ことはそう単純ではないのかもしれませんね。
思えば、今まで来ていた不特定多数に明らかに送っているとわかる迷惑メールは可愛いものでした。
だって、絶対に自分とは関係ないものだと一目でわかる内容だったり、メールアドレスだったりしましたから。
ただ、私もやられてしまった、標的型メール攻撃にはいかにも私宛に来ているように装っているのですから、やはりしっかりと標的型メール対策は何かしらしなければならないと思っています。

標的型メール対策には何がいいのか

同僚に、標的型メール対策をしているか参考までに聞いてみることにしました。
結果としては、特に対策という対策はしていない、という答えでした。
怪しいメールは開かない、ファイルを開けない、は誰でもやっていますが、それ以上の対策は特に行っていないようです。
たとえ送られてきたメールが迷惑メールではないと感じても、知らないメールアドレスからのメールはまずは内容をしっかりと確認してから、ファイルを開けるかどうかを判断している、慎重な同僚もいました。
また、仮に迷惑メールを開けてしまっても、しっかりとパソコン自体にウィルス対策を行っているという同僚もいました。
おそらくどれも標的型メール対策としては必要なことだと私も思います。
ですが、今回迷惑メールの被害にあってしまった私だって、その程度の対策はしてきました。
標的型メール対策を行い、被害を防ぐ
ですが、結果的に私のパソコンはウィルスに侵されてしまったのです。
もう少し、専門的な対策を教えてくれるサイトを探して、今後の対策を練りたいと思います。

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