09 Mar複数のポールがポールダンスで使われる

複数のポールがポールダンスで使われる

一般的なダンス用に使われるポールは、筒状でクロムメッキ、またはステンレス製で作られたものです。
天井部分と床部分で固定してポールダンスを行います。
天井が高すぎる室内や、天井が無い外の場合は、天井でポールを固定しない、持ち運べる仕組みのポールも存在します。
時と場合によって、一番適したものがポールダンスに使われるようです。
ポールの直径は、片手でも簡単に掴める大きさが好まれるので、4.5センチメートルのサイズが人気です。
さらにポールは2種類に分けられます。
スタティックポールという固定するものと、スピニングポールという回転できるものになります。
スタティックポールは、ポールを設置する部分の土台がしっかりと固定されているので、軸がぶれないというメリットを生かしたい時に向いています。
一方スピニングポールは、ポールが回転するので、その動きを多く取り入れた演技の際に重宝します。
ポール選びもいい演技に大きく関係します。

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